- ピアノ教室
文化むらピアノマラソンとロビーコンサートbouquet(ブーケ)——教室の生徒さんたちの本番の記録
こんにちは!講師の池田綾花です。
5・6月に、大泉町主催「文化むらピアノマラソン」千代田町主催「ロビーコンサート ブーケ」に生徒さんが参加しました!
普段なかなか得られない人前で演奏する機会に、緊張しながらも「楽しかった!」「無事、弾ききれて安心した」と、達成感や充足感、日々の練習モチベーションUPに繋がった様です。

大泉町「文化むらピアノマラソン」
当教室からは、年長さんの女の子が参加してきくれました!
抽選に当たらないと参加できないこのイベント。
今年は希望者が多かったようで、他の子は落選してしまいました…。
気軽に、大ホールで演奏できる機会は多くないので、参加できたことに感謝です。

私の教室では、発表会などの選曲をなるべく本人にしてもらっています。
せっかくピアノを習っているのに、講師に言われた曲しか弾けないなんて、寂しいですからね。
また選曲を通して、普段から聴いている身近な曲に興味を持ったり、レッスンを自分ごとに感じてもらうきっかけにしています。

「アンパンマンが弾きたい。」と言って、完全耳コピで弾いてきた生徒さん。
音感が育ってくれて嬉しいと共に、暗譜までしてきて驚きです!

大きな失敗もなく、無事終了!
「たのしかった〜(*^^*)」と前向きに終了することができました。

千代田町 ロビーコンサート「BOUQUET(ブーケ)」
こちらには、小学5年生と、6年生のお兄さんお姉さん組の参加です。
地域サークルの発表の場にもなっており、演奏前のご挨拶もしっかりやり遂げました!

人前で何か発言すると言う機会は、それだけでも貴重ですね。
演奏やステージマナーも意識して、すっかり大人な出で立ちです。

客席やスタッフさんには、千代田の教育関係者さんもいらしており「〇〇ちゃん上手だったよ〜」 なんて声をかけてもらっていました。
感想をもらえ、嬉しそうな生徒さんでした(^^)

当教室の考え
私の教室では、グレード試験やコンクールなど絶対評価が付くものの参加には消極的です。
代わりに、地域などの発表の場に希望する人は参加しています。
当日の演奏の結果も大切ですが、それ以上に、練習過程・取り組む姿勢・当日楽しむことが大切と考えているからです!

音楽に正解はありません。
「音楽を一生のお友達に」するために、サロンで演奏するような「身近で開かれた音楽」を学んで欲しいなと思っています。

みんな頑張りました!
ピアノの発表は、他の習い事と違い、自分1人にスポットや視線が集まるので、緊張する子がほとんどです。
ですが人前で披露することや、発言すること、そのために準備する経験は、今後の生活で大いに役立ってくれることでしょう。
次の発表の場は、教室のピアノ発表会!
みんなの成長に、期待しています♪
