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児童館リトミックと教室リトミック、なにが違うの?

児童館リトミックと教室リトミック、なにが違うの?

こんにちは!
「今日リトミック?」って毎日聞かれる教室、講師の池田綾花です。

「お月謝を払ってまで、リトミックをうける意味ってあるの…?」
「リトミックって、ただの音楽あそびでしょ?」
「正直、どこで習っても一緒かな?」

そう思われている方。
実はこんなにも違いがあるんですよ!

結論、児童館リトミックと教室のリトミックでは、このような違いがあります。

①リトミックをきちんと学んだ講師が指導している。
②月齢に合わせたカリキュラムに基づいて指導している。

そしてこの違いは、そのままお子さんの「楽しい!」「できた!」という成長につながっていきます。
詳しく説明していきます。

①リトミックをきちんと学んだ講師が指導している。


ただの音楽あそびと思われがちなリトミック。
元々は、音大生のために作られた専門的な内容として開発されました。
なので「サブジェクト(主題)」と呼ばれる、しっかりとした学びの体系があるんです。

たとえば、

・リズム … 音の長さや速さを、体を動かして感じる
・ソルフェージュ … 音の高さや音感を育てる
・即興 … その場の音に合わせて、自由に表現する

こういった要素を、遊びの中に組み込んでいます。

「ただ楽しいだけ」ではなく、「楽しみながら、ちゃんと力がつく」。
ここが大きな違いです。

そして指導する側も、リトミックを専門的に学んでいるからこそ、
「今、この動きにはどんな意味があるのか」
「この子には、どんな声かけが合っているのか」
を考えながら進めることができます。

同じ”音楽あそび”に見えても、その裏側はまったく違うんですね。

②月齢に合わせたカリキュラムに基づいて指導している。


赤ちゃんと2歳の子では、できることも、興味を持つことも大きく違います。

たとえば、

・0〜1歳 … 抱っこでゆれる、音に反応してニコッと笑う
・1〜2歳 … 自分で歩く、リズムに合わせて手をたたく
・2〜3歳 … 言葉やお友だちとのやりとりを楽しむ

このように、月齢ごとに「今のばしてあげたい力」は変わっていきます。

教室のリトミックでは、その時期に一番ぴったりの内容を、順序立てて用意しています。
だから、無理なく・楽しく・自然に成長をうながすことができるんです。

「うちの子、まだ小さいけど大丈夫かな?」

そんな方こそ、ぜひ一度体験してみてください。
お子さまの”今”にぴったりのリトミックを、ご用意してお待ちしています!

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