- リトミック教室
幼稚園のリトミックと、教室のリトミック。何が違うの?🎵
「園でもリトミックをしてくれているし、わざわざ教室に通わなくてもいいかな…」
そう思っているパパ・ママ、ちょっと待ってください!
じつは、園のリトミックと教室のリトミックには、決定的な違いがあります。
それは…
パパ・ママ・保護者の方が、そこにいるかどうか!!!

たったこれだけのことが、とても大きな違いを生みます。
愛着の土台は、3歳ごろまでに築かれる
3歳ごろまでに愛着の土台が築かれると言われています。
この時期の子どもたちは、人との関わり方をまさに身につけていく真っ最中。
リトミックではたくさん身体を動かしますが、そのひとりひとりのそばに保護者の方がついていてくださることは、楽しい時間を共有するという意味でも、愛着を深めるうえでも、とても大切な経験になります。

保護者の方という”心の安全基地”ができると、子どもたちはその基地から少し離れた場所でも、少しずつ活動できるようになっていきます。
それでも、基地の外は驚きと戸惑いでいっぱい!
そんなとき、子どもたちはパパ・ママのもとへ戻っていきます。

安全基地があるからこそ、子どもたちは勇気を出して、外の世界へ冒険していけるのですね。
ご参加いただいた保護者の方の声
普段は仕事のため、園や自宅での子どもの様子をなかなか知ることができません。
リトミックでは、同年代のお子さんとの関わりや、我が子の姿を間近で見られて、私にとってもとても貴重な時間でした。
子どもも、私が送迎する日は「今日リトミック?」と、特別に感じてくれていたようです。
(年少さんクラス 保護者さん)
核家族化が進む現代。
子育ては家の中にこもっていると、なかなか息が詰まってしまうもの。
外に出て、同じ年代のお子さんを持つ保護者の方と話す時間は、心のデトックスにもなりますし、お家とは違う我が子の新しい一面に気づけますよ〜!

次回は…児童館リトミックと教室リトミックの違いをお届けします!
